静かに自然の美しさに触れられる:哲学の道
10.27.2011
観光地と言うと、人が多くてザワザワしているイメージがありますね。
例えば、観光スポットとして人気の金閣寺などでは、混雑時には列に並んで見物することも多く、流れ作業のように感じて気持ちが萎えてしまうこともあります。
せっかく京都を満喫するのなら、京都のイメージ通り、ゆるやかで落ち着いた「はんなり」とした観光を楽しみたいと思うことってありますよね。
そんな時に、私が歩いたのが哲学の道です。
■桜・紅葉の名所として知られる哲学の道
銀閣寺からほど近い哲学の道。
哲学者・西田幾多郎が散歩した道で、日本の道100選にも選ばれているステキな散歩道。
琵琶湖疏水の両岸に植えられた桜はトンネルのようで、その美しさは素晴らしい、の一言。
雪化粧した景色もまるで絵の中に飛び込んだかのような印象を受けます。
哲学のという名称にマッチするかのように、いつも穏やか時間が流れているような物静かな雰囲気があります。
自然の美しさを愛で、ちょっとセンチメンタルに考え事をしながら歩いてみるのも良いかもしれませんね。